お墓について

お墓を建てる

①打ち合わせ

お客様のご要望をお聞きします。

②図面作成

多様化するデザインをコンピュータにて図面作成します。

③デザイン提案

カラーCADでご提案させていただきます。デザイン図面決定後、ご契約いただきます。

④施工・完成

ご契約から1ヵ月~1ヵ月半後に施工・完成となり、納骨・開眼法要の運びとなります。(葬儀後すぐにご契約いただきますと四十九日に納骨できる場合もございます)

当社の工法


耐寒・耐震施工は時間と手間を惜しまずお客様の安心のために頑丈に大切に石組みしています。

コンクリート基礎にも耐震穴加工
基礎と石をつなぐ芯棒でズレ止めします。

対凍害・耐震用ステンレスアンカー

対凍害・耐震用ステンレスL金具を

地震対策にステンレスの芯棒を使用しています

石材用耐震コーキングを使用しています。

贅沢な厚みのある研磨した石の納骨堂
細かくてきれいなな砂を敷いています

墓じまい

墓じまいには、以下のような手順がございます。
①ご遺骨の移転先の確保
永代供養墓・納骨堂・自宅供養・散骨・合祀墓・樹木葬・無縁墓
状況に合わせて選択できます。遺骨の保管・納骨方法や管理費・使用料・使用期間
などを確認しましょう。
②移転先から受入証明書の発行
移転先の管理者から受入証明書をもらいます。
なお、八戸市は受入証明書は必要ありません。
③改葬許可書を発行してもらう
移転元の市町村から改葬許可書を発行してもらいます。
その改葬許可書には移転元の寺院の改葬を認める印鑑をもらいます。
寺院から離檀料を請求されることもございます。
何等かのお礼は必要になるとお考えください。
④魂抜き後、移転元のお墓の撤去処分
移転元の寺院様から魂抜き(閉眼供養)して頂き、墓石撤去・ご遺骨の取り出しを行います。
墓石・外柵・基礎コンクリート・骨堂・砕石・グリ石など基本的には全て撤去処分し
更地に戻します。見えないところを残して隠して終わりにする業者もいるので
信用できる石材業者に依頼しましょう。
弊社でも、事前に墓じまいにかかる費用の見積りをお出しできます。
⑤ご遺骨を移転先へ納骨
移転先へ移転元の市町村から発行された改葬許可書を提出後、納骨する。
魂入れ(開眼法要)が必要な場合は、移転先の寺院にお願いします。
その際は使用料とは別に魂入れ料をお納めします。
 

戒名追加彫・納骨

 

既に建てられたのお墓に、あとから亡くなった方のお戒名などを彫る
戒名追加彫のご依頼も承っております。
  

また、お骨をお墓に納める納骨業務も行っております。
故人に安心してお眠り頂けるよう、納骨作業も是非、当社へご依頼ください。

 

お墓のリフォーム

 

弊社では、古くなったお墓のリフォームも行っております。
より綺麗なお墓で、故人への感謝の気持ちを形にしましょう。

 

リフォーム前
 

 

リフォーム後

 

終活相談

 

弊社では、終活相談やお墓じまいについての講演会も実施しております。
終活に関しての疑問点、お墓じまいについての質問など、
皆様に分かりやすくご説明いたします。
講演会のご依頼等、お気軽にお問合せください。

お墓のみとり®

生前予約サービスです。継承者のいない最後のあなたも家族の先祖としてお墓に埋葬いたします。継承者のいない最後の方の埋葬後7回忌法要のち、お墓じまいをいたします。

 

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